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高専制度に関するメモ
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高等専門学校(高専)にかかわるデータや種々の論考を収集し、来し方行く末などを考察します。個人的な備忘録を兼ねているので、それぞれのエントリーは適宜改定する場合があります。



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タイトル 日 時
高専校長の以前の職場
以前のエントリーで、文科省の官僚から高専の校長になるルートについて触れた。 ...続きを見る

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2014/10/13 02:41
高専と職業教育
6年ぶりの更新……。 ...続きを見る

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2014/10/05 05:21
沼津高専の天下り校長の逮捕事件
遅ればせながら、沼津高専校長の逮捕事件にかかわってのメモ書き。 ...続きを見る

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2008/06/11 00:20
更新再開?
前のエントリーは2007年5月16日だった。ほぼ半年、更新をさぼっていたことになる。にもかかわらず、検索で行き当たったのか、ほぼ毎日、誰かがこのブログを読んでくれているようだ。なにかの参考になっているのなら、ありがたい。 ...続きを見る

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2007/11/06 07:00
高専卒の有名人
どうという話ではないけれど、しばらくなにも書いていなかったので、政界や産業界、研究者などそれなりに知られている高専出身者を拾い出してみた。 ...続きを見る

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2007/05/16 01:16
ガリ版と高専新聞
長らく更新が滞ってしまいました……。データ的なものを集積し、あとで個人的に活用しようと思ってブログを立ち上げたものの、気がついたらけっこうの数のアクセスになっていました。せっかくなので、双方向のやりとりも期待したいと思いはじめているところです。高専制度にかかわる新たな視点や情報などがあれば、コメントなどを寄せてもらえると嬉しく思います。 趣向を変えて昔語りをしてみようと思う。 ...続きを見る

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2007/04/04 00:46
各高専の卒業率(留年・中退率)一覧
国立高等専門学校機構のサイトに掲載されている「独立行政法人国立高等専門学校機構 概要」(2005年版)を眺めると興味深いことが分かる。その一端は「高専生の中退・留年の割合は15%?」のエントリーに記した。 ...続きを見る

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2007/02/26 00:37
中学校卒業者数と高等専門学校の入学志願者数の推移
独立行政法人国立高等専門学校機構の今後の高専の在り方検討小委員会の作成した「今後の国立高専の整備について(中間まとめ)」(2006年6月29日付)に付された「参考資料」に、高専の志願者数と全中学生に対する志願率が掲載されている。 ...続きを見る

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2007/02/02 01:03
高専の志願倍率2 草創期と現在の実情
高専の設立母体は、国立がほとんどだが、公立も私立もある。同じ高専なのだから、どこの高専も、学校の運営や雰囲気、入学してくる学生の性向・志向など、大きな違いはないのかもしれない。しかし、細かいところに目を向けると、自分が常識だと思っていたことが、他の高専ではまったく違っていたりする。そのひとつが前のエントリー「高専の志願倍率」で指摘したような、受験倍率にまつわる齟齬というか、乖離だ。 ...続きを見る

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2007/01/22 00:40
参考資料「高等専門学校制度の社会学的研究」
著作権法で認められる「引用」を踏み越えてしまうが、個人的な参考資料として、一時的に抜粋・保存しておく。 ...続きを見る

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2007/01/19 12:44
メモ:新産業都市と高専
旧新産業都市と高専の設置地域とは密接な関係があるかもしれない。新産都市に指定された地域にある工業高専を拾い出してみた。 ...続きを見る

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2007/01/11 01:55
高専の志願倍率
高専の志願倍率が急激に落ち込んでいる。 以下、国立高専機構がまとめたデータから抜粋。 ...続きを見る

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2007/01/11 01:28
高専制度の歴史(見出し一覧)
下記のような切り口で、高専の歴史を振り返る予定。 ...続きを見る

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2007/01/08 23:52
20年前にも短大側が専科大学化に反対
 前のエントリー高専誕生前史 「専科大学法案」で日本私立短期大学協会の関係者が国会の公聴会で「専科大学法案」に反対したときの発言を転載した。50年前になる1957年のことだ。 ...続きを見る

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2007/01/03 01:11
過密な高専のカリキュラム2
 前に書いたエントリー「過密な高専のカリキュラム」では、高専発足当初、「高専生が履修を義務づけられていた単位数は180だった」と書いた。確認のため、自分のメモを見直して気がついたのだが、あくまでも文部省が設置基準上で履修を義務づけていた単位数ということだったようだ。当時の学生が実際に履修していた時間数はそれを上回るものだったらしい。 ...続きを見る

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2007/01/01 23:58
【回想】数年前の同窓会で旧友らに聞いてみた
 15、16、17と、私の人生暗かった――。藤圭子は「夢は夜ひらく」でこう歌った。70年にヒットした歌だから、私はまだ小学生。しかし、藤圭子のもの悲しい歌を聴きながら、彼女の少女時代を想像していたものだ(実際は園まりが歌ったのをリメイクしたものだったが)。彼女ほど暗い少年時代ではなかったけれど、私にとっての15〜20歳は、自分の選択が間違いだったかもしれない、できることなら学校を辞めたいと、日々悶々として過ごしていた時期だった。 ...続きを見る

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2007/01/01 22:56
【高専誕生前夜】産業界の文書7(この項了)
技術教育の画期的振興策の確立推進に関する要望                1961年8月26日 経団連・日経連 ...続きを見る

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2006/12/30 01:54
【高専誕生前夜】産業界の文書6
専科大学制度創設に対する要望意見             1960年12月8日 日経連技術教育委員会 ...続きを見る

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2006/12/30 01:52
【高専誕生前夜】産業界の文書5
大学制度改善についての意見書               1960年11月14日 関西経済連合会 ...続きを見る

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2006/12/30 01:50
【高専誕生前夜】産業界の文書4
科学技術教育振興に関する意見           1957年12月26日 日本経営者団体連盟 ...続きを見る

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2006/12/30 01:45
【高専誕生前夜】産業界の文書3
新時代の要請に対応する技術教育に関する意見              1956年11月8日 日本経営者団体連盟 ...続きを見る

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2006/12/30 01:43
【高専誕生前夜】産業界の文書2
当面教育制度改善に関する要望             1954年12月23日 日本経営者団体連盟 ...続きを見る

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2006/12/30 01:38
【高専誕生前夜】産業界の文書1
新教育制度の再検討に関する要望            1952年10月16日 日本経営者団体連盟 ...続きを見る

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2006/12/30 01:33
高専制度(専科大学制度)の創設を要求する産業界の文書
 相互乗り入れがほとんどなく、厳格な階層化がなされていた戦前の複線型教育制度を“反省”して、戦後誕生したのが6334制による単線型の教育制度だった。だが、戦前型の教育制度に郷愁を抱く産業界(財界)からは、敗戦後数年にして、復古的な教育制度の復活を希求する声が絶えなかった。そのなかには、戦前の旧制大学と旧制工業学校の間を埋める旧制専門学校に相当する教育機関の創設を主張するものもあった。「上級技術者(大学卒)」と「初級技能者(工業高校卒)」の中間に位置する「中級技術者」の養成機関(専科大学、その後の... ...続きを見る

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2006/12/30 01:28
高専誕生前史 「専科大学法案」関連
高専法の前身である専科大学法案関連の出来事(1958年) ...続きを見る

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2006/12/28 01:29
高専法案成立時の国会審議 文部省・自民党は「2級国道」と位置付け
第38国会 衆議院文教委員会 23号 1961年36年05月15日 ...続きを見る

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2006/12/27 02:33
(戯れ歌)企業の奴隷
企業の奴隷 ...続きを見る

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2006/12/27 02:00
沿革と制度の特徴3(この項了)
 運営面でも、高専の特異性は種々ある。校長のほとんどは大学の教員や文科省のキャリアなどの天下り。内部の教員が校長に昇格した例はごく少ない。たとえば、最近マスコミの耳目を集めている徳山高専校長の前職は、文化庁長官官房審議官である。なかには、宮内庁に籍を置いたキャリア官僚が校長になった例もある。もともと教育者でもなく、研究者でもない者が校長に就任している例がかなりの割合になるとみられる*7。 ...続きを見る

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2006/12/27 01:42
沿革と制度の特徴2
 これらと前後して、工業分野だけでなく、国立の商船高校・電波高校を高専に昇格させるなど、量的拡大が続く。1974年には、境界領域を専門にする初の複合学科の開設を売りにした徳山高専が開校した。国会では、農業高専、商業高専、医科高専構想も論議されたが、これは実現することはなかった。ただ、医専構想は自治医科大学にかたちをかえて創設されている。 ...続きを見る

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2006/12/27 01:38
沿革と制度の特徴1
一般には、高専と聞いてもピンと来る人は少ない。「高専ロボコン(ロボットコンテスト)」といえば思い出す人がいるぐらいだろうか。 一言で説明すれば、中学卒業程度を入学資格にして、工業・商船などの学科を中心に、実践的な技術者(中堅技術者)を養成するための5年制の高等教育機関である。学校教育法では「深く専門の学芸を教授し、職業に必要な能力を育成することを目的とする」とされている*1。 ...続きを見る

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2006/12/27 00:23
なぜ高専卒は企業・大学に重用されるのか
毎日新聞の連載「理系白書」の記事中に、下記のような記述があった。 ...続きを見る

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2006/12/26 17:21
過密な高専のカリキュラム
国立教育研究所がまとめた1973年時点の統計によると、高専5年間の総授業時間は6195時間、高校+大学(7年間)では7450〜7650時間、高校+短大(5年間)では4900時間となっていた。1学年にならすと、高専が1239時間(週36時間)、高校+大学が1064〜1093時間、高校+短大が980時間である。専門科目だけで見ると、高専が3220時間、大学が3000〜3200時間と、高専のほうが上回っている(短大は1200時間)。当時、高専生が履修を義務づけられていた単位数は180だった(現在は17... ...続きを見る

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2006/12/26 06:32
高専生の中退・留年の割合は15%?
群馬高専の中退・留年率は約20%に達する可能性があるが、秋田高専の場合は、もっと過酷であるようだ。 ...続きを見る

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2006/12/26 06:06
高専生の進学
大学編入については、現在もっとも力を入れているのは群馬高専らしい。群馬高専のサイトで公表しているデータは下記の通り。 ...続きを見る

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2006/12/26 02:16
高専生の就職
高専生の就職の決まり方は特異である。下記の文科省のデータを見るとよくわかる。 ...続きを見る

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2006/12/26 02:11
はじめに
マイナーな教育機関である高専制度(高等専門学校制度)について、資料やデータを収集し、考察を加えていこうと思っています。半ば、私のルサンチマンの捌け口と化すかもしれませんが、いずれ何らかのかたちで整理してまとめたいと考えています。 ...続きを見る

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2006/12/26 02:07

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