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高専制度の歴史(見出し一覧)
下記のような切り口で、高専の歴史を振り返る予定。 ...続きを見る

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2007/01/08 23:52
20年前にも短大側が専科大学化に反対
 前のエントリー高専誕生前史 「専科大学法案」で日本私立短期大学協会の関係者が国会の公聴会で「専科大学法案」に反対したときの発言を転載した。50年前になる1957年のことだ。 ...続きを見る

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2007/01/03 01:11
高専制度(専科大学制度)の創設を要求する産業界の文書
 相互乗り入れがほとんどなく、厳格な階層化がなされていた戦前の複線型教育制度を“反省”して、戦後誕生したのが6334制による単線型の教育制度だった。だが、戦前型の教育制度に郷愁を抱く産業界(財界)からは、敗戦後数年にして、復古的な教育制度の復活を希求する声が絶えなかった。そのなかには、戦前の旧制大学と旧制工業学校の間を埋める旧制専門学校に相当する教育機関の創設を主張するものもあった。「上級技術者(大学卒)」と「初級技能者(工業高校卒)」の中間に位置する「中級技術者」の養成機関(専科大学、その後の... ...続きを見る

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2006/12/30 01:28
高専誕生前史 「専科大学法案」関連
高専法の前身である専科大学法案関連の出来事(1958年) ...続きを見る

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2006/12/28 01:29
高専法案成立時の国会審議 文部省・自民党は「2級国道」と位置付け
第38国会 衆議院文教委員会 23号 1961年36年05月15日 ...続きを見る

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2006/12/27 02:33
沿革と制度の特徴3(この項了)
 運営面でも、高専の特異性は種々ある。校長のほとんどは大学の教員や文科省のキャリアなどの天下り。内部の教員が校長に昇格した例はごく少ない。たとえば、最近マスコミの耳目を集めている徳山高専校長の前職は、文化庁長官官房審議官である。なかには、宮内庁に籍を置いたキャリア官僚が校長になった例もある。もともと教育者でもなく、研究者でもない者が校長に就任している例がかなりの割合になるとみられる*7。 ...続きを見る

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2006/12/27 01:42
沿革と制度の特徴2
 これらと前後して、工業分野だけでなく、国立の商船高校・電波高校を高専に昇格させるなど、量的拡大が続く。1974年には、境界領域を専門にする初の複合学科の開設を売りにした徳山高専が開校した。国会では、農業高専、商業高専、医科高専構想も論議されたが、これは実現することはなかった。ただ、医専構想は自治医科大学にかたちをかえて創設されている。 ...続きを見る

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2006/12/27 01:38
沿革と制度の特徴1
一般には、高専と聞いてもピンと来る人は少ない。「高専ロボコン(ロボットコンテスト)」といえば思い出す人がいるぐらいだろうか。 一言で説明すれば、中学卒業程度を入学資格にして、工業・商船などの学科を中心に、実践的な技術者(中堅技術者)を養成するための5年制の高等教育機関である。学校教育法では「深く専門の学芸を教授し、職業に必要な能力を育成することを目的とする」とされている*1。 ...続きを見る

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2006/12/27 00:23

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